うちの光

2026年10月5日の料金・主要7社から乗り換える時の負担

光回線の乗り換え損する月・軽くなる月

解約金+工事費の残り+二重払いを、続けた場合と比べる

ドコモ光・ドコモのスマホ2台(戸建て)の人が12か月目に乗り換えると、続けるより94,949円損

乗り換え先はauひかり(3年の支払いが最小)。スマホ1台・工事費の割引を受けきる数え方でも2,439円損です。更新月まで待つと、負担は28,129円から7,146円に

PR更新日 2026年10月5日・うちの光 運営事務局・広告を含む

やめる月ごとの負担戸建て

今の回線12か月目更新月
ドコモ光解約金5,500円28,129円7,146円25か月目
ソフトバンク光解約金5,720円29,480円0円25か月目
auひかり解約金4,730円36,907円0円37か月目
NURO光解約金3,643円40,291円0円37か月目
ビッグローブ光解約金4,100円23,156円公式で確かめる
楽天ひかり解約金5,280円16,284円公式で確かめる
GMO光解約金0円17,424円7,986円25か月目
出典:各社の公式ページなど(10月5日に確認)

負担=解約金+工事費の残り。開通月を1か月目に数え、工事費は分割の途中でやめた場合の額(割引前の全額)。撤去工事費・機器の返却代は含みません。更新月は契約の区切りの翌月(GMO光は縛りなしなので25か月目)。

光回線の乗り換えで損をするかどうかは、今の回線を何か月目にやめるかでほぼ決まります。上の表のとおり、同じ回線でも12か月目と更新月では負担が大きく違います。月の見当がついたら、続けた場合との差を下の「続けるより乗り換えたほうが36か月で得?」で確かめます。3年の総額の考え方は一番安い光回線の選び方と同じ計算です。

光回線の比較 / 乗り換えで損しないか

運営:うちの光 運営事務局料金確認日 2026年10月5日

マンションなら、何か月目に乗り換えると負担が小さい?工事費の残りが減るほど軽くなる。解約金だけになる月は回線ごとに違う

マンションも負担は工事費の残りが減るにつれて軽くなります。同じ12か月目でも、戸建てと額は違い、回線の並びも入れ替わります。

マンション・やめる月ごとの負担(解約金+工事費の残り)

今の回線12か月目更新月
ドコモ光解約金4,180円26,809円7,146円25か月目
ソフトバンク光解約金4,180円27,940円0円25か月目
auひかり解約金2,290円18,075円0円25か月目
NURO光解約金2,653円39,301円0円37か月目
ビッグローブ光解約金3,000円22,056円公式で確かめる
楽天ひかり解約金4,180円15,184円公式で確かめる
GMO光解約金0円16,632円7,623円25か月目
出典:各社の公式ページなど(10月5日に確認)

2026年10月5日確認・各社公式の料金ページから計算(税込)。負担=解約金+工事費の残り。ドコモ光は工事費を分割で払わず、実質0円特典のdポイント(8か月目から24回)が解約で止まる額を入れました。「公式で確かめる」は、更新月の決まりを公式のページで確かめきれていない回線です(楽天ひかり・ビッグローブ光の解約のページ)。

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    更新月は「解約金がかからない月」です。契約の満了の月とその翌月・翌々月が目安で、何月かは各社の会員ページで確かめられます。表は区切りの翌月で数えました。更新月を逃すと、自動で次の契約が始まって解約金がまたかかる回線があります。

  2. 2

    工事費の残りは、使った月数だけ減ります。工事費を払い終える月は、戸建てがソフトバンク光24か月目・auひかり35か月目・NURO光36か月目・ビッグローブ光36か月目・楽天ひかり24か月目・GMO光36か月目、マンションがソフトバンク光24か月目・auひかり23か月目・NURO光36か月目・ビッグローブ光36か月目・楽天ひかり24か月目・GMO光36か月目です。それまで減り続けます。ドコモ光は31か月目まで、止まるdポイントが残ります。

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    表に入れていないお金があります。戸建ての撤去工事費、機器を返さない時の代金、光電話の番号を残す手続きの費用です。額は各社の解約のページで確かめます(下の「二重払い」の節にリンクがあります)。自分の工事費の残りは、会員ページの請求の内訳(1回の額×残りの回数)で確かめられます。

負担の額が分かったら、次は「乗り換えて月額が下がる分で、その負担を取り戻せるか」を、続けた場合と並べて確かめます。

続けるより乗り換えたほうが、36か月で得?12か月目は、戸建て3回線・マンション2回線が確実に損。更新月は乗り換え先の工事費の割引しだい

12か月目にやめる乗り換えは損になりやすいです。戸建てならドコモ光・auひかり・NURO光は、スマホ1台でも、乗り換え先の工事費の割引を受けきっても損のままです。更新月まで待つと負担は軽くなりますが、損得は乗り換え先の工事費の割引を受けきれるかで決まります。この表で確実に得になるのは、マンションのビッグローブ光(12か月目)です(ビッグローブ光・楽天ひかりの更新月は表にありません)。

戸建て・今の回線で続ける36か月と、乗り換える36か月の差

  • ドコモ光スマホ:ドコモ

    12か月目にやめる−94,949円確実に損→auひかり

    更新月にやめる−73,966円条件しだい※→auひかり

  • ソフトバンク光スマホ:ソフトバンク

    12か月目にやめる−56,770円条件しだい※→NURO光

    更新月にやめる−23,660円条件しだい※→NURO光

  • auひかりスマホ:au

    12か月目にやめる−76,265円確実に損→ビッグローブ光

    更新月にやめる−40,458円条件しだい※→ビッグローブ光

  • NURO光スマホ:ソフトバンク

    12か月目にやめる−99,781円確実に損→ソフトバンク光

    更新月にやめる−46,400円条件しだい※→ソフトバンク光

  • ビッグローブ光スマホ:au

    12か月目にやめる−1,326円条件しだい※→auひかり

    更新月にやめる公式で確かめる

  • 楽天ひかりスマホ:楽天モバイル

    12か月目にやめる−47,384円条件しだい※→auひかり

    更新月にやめる公式で確かめる

  • GMO光スマホ:スマホ割なし

    12か月目にやめる−28,694円条件しだい※→auひかり

    更新月にやめる−19,256円条件しだい※→auひかり

出典:各社の公式ページなど(10月5日に確認)

マンション・今の回線で続ける36か月と、乗り換える36か月の差

  • ドコモ光スマホ:ドコモ

    12か月目にやめる−86,259円確実に損→auひかり

    更新月にやめる−66,596円条件しだい※→auひかり

  • ソフトバンク光スマホ:ソフトバンク

    12か月目にやめる−59,450円条件しだい※→auひかり

    更新月にやめる−27,880円条件しだい※→auひかり

  • auひかりスマホ:au

    12か月目にやめる−51,658円条件しだい※→ビッグローブ光

    更新月にやめる−33,583円条件しだい※→ビッグローブ光

  • NURO光スマホ:ソフトバンク

    12か月目にやめる−78,111円確実に損→ソフトバンク光

    更新月にやめる−25,610円条件しだい※→ソフトバンク光

  • ビッグローブ光スマホ:au

    12か月目にやめる+14,844円確実に得→auひかり

    更新月にやめる公式で確かめる

  • 楽天ひかりスマホ:楽天モバイル

    12か月目にやめる−31,214円条件しだい※→auひかり

    更新月にやめる公式で確かめる

  • GMO光スマホ:スマホ割なし

    12か月目にやめる−10,907円条件しだい※→auひかり

    更新月にやめる−1,898円条件しだい※→auひかり

出典:各社の公式ページなど(10月5日に確認)

2026年10月5日確認・各社公式の料金から計算(税込)。差=続ける36か月−乗り換える36か月(+は乗り換えが安い・−は続けるほうが安い)。「確実に」は、スマホ1台・2台と、乗り換え先の工事費を割引前の全額で入れる数え方・3年分の割引を受けきる数え方の4通りすべてで同じ向きの時です。続ける36か月=今の回線の月額(25か月目から上がる回線は上がった額)×36−今のスマホ割(家族2台)。乗り換える36か月=解約金+工事費の残り+二重払い1か月分+乗り換え先の3年の総額(スマホ割込み・工事費は割引前の全額・条件なしのキャッシュバック引き後)。矢印の先は、今の回線を除いた6社で3年の支払いがいちばん小さい乗り換え先です。

「条件しだい※」の見方(工事費の割引・スマホの台数)

表の「乗り換える36か月」は、乗り換え先の工事費を割引前の全額で入れた数え方です。乗り換え先に3年とどまって工事費の割引を受けきれば、乗り換えは工事費の額だけ安くなります。

  • 例:戸建て・ソフトバンク光を更新月にやめてNURO光へ。続ける36か月は158,400円
  • 乗り換える36か月=解約の負担 0円+二重払い 6,050円+NURO光の3年の支払い(スマホ割込み)176,010円=182,060円(差−23,660円)
  • NURO光の工事費の割引(55,000円分)を受けきると、差は+31,340円

割引を受けきると損得が入れ替わる欄は、戸建てがソフトバンク光(更新月)・NURO光(更新月)・ビッグローブ光(12か月目)・楽天ひかり(12か月目)・GMO光(12か月目)・GMO光(更新月)、マンションがソフトバンク光(更新月)・NURO光(更新月)・楽天ひかり(12か月目)・GMO光(12か月目)・GMO光(更新月)。スマホが1台だと入れ替わる欄は、戸建てがソフトバンク光(更新月)、マンションがソフトバンク光(更新月)・NURO光(更新月)です。この欄は決めきれないので、下の診断で自分の台数と住まいで比べてください。

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    スマホ割が付く回線から出ると、損が大きくなります。やめた日から止まる割引は、家族2台で次のとおりです。表の「続ける36か月」には、この割引を入れてあります。

    • ドコモ光(ドコモ):月2,420円
    • ソフトバンク光(ソフトバンク):月1,650円
    • auひかり(au):月1,430円
    • NURO光(ソフトバンク):月1,650円
    • ビッグローブ光(au):月1,430円
    • 楽天ひかり(楽天モバイル):月1,000円
  2. 2

    月額が上がる月を逃さないのが2年ごとの乗り換えのコツです。ソフトバンク光(25か月目から月330円アップ)・NURO光(25か月目から月1,190円アップ)のように、25か月目から高くなる回線は、更新月が乗り換えどきになります。

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    特典は、すでに表に入れてあります。乗り換え先の条件なしのキャッシュバックは、3年の総額から引いてあります。受け取りの月・取りこぼし・前の回線の解約金を補う特典は乗り換えキャッシュバックの比べ方で確かめます。

ゆうか節約好き

更新月まで待てるなら待つ。待てない時は、表の損の額と、乗り換え先の特典を見比べてから決めたいですね。

損得が決まっても、乗り換えの月には「二重払い」が1か月分だけ重なります。いくらで、どう避けるかを見ます。

二重払いはいくら?ネットを止めない順番は?二重払いの目安は、今の回線の月額1か月分。表の計算にも入れてある

新しい回線が開通してから古い回線をやめると、古い回線の月額が1か月分だけ重なることがあります。表の計算にも、この1か月分を入れました。戸建ての24か月目の月額は、ドコモ光5,720円・ソフトバンク光5,720円・auひかり5,500円・NURO光3,980円・ビッグローブ光5,478円・楽天ひかり5,280円・GMO光4,818円です。

  1. 1

    順番は「申し込む→工事の日が決まる→開通→古い回線を解約」です。先に解約するとネットが使えない日ができます。解約の日は、新しい回線の開通が確かになってから決めます。

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    解約した月の月額が日割りになるかは、会社で違います。表は日割りにならない前提(1か月分)で入れてあります。撤去工事費・機器の返却・電話番号も、各社の解約のページで確かめられます。

    auひかりの解約

    ドコモ光の解約

    ソフトバンク光の解約

    NURO光の解約

    GMOとくとくBB光の解約

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    工事のいらない乗り換え方もあります。ドコモ光やソフトバンク光など、NTTの回線を借りて売る光回線(コラボ光)どうしの乗り換えは、工事なしで切り替わる事業者変更があります。auひかり・NURO光から移る人の、撤去工事なしの方法は光回線再利用で説明しています。

二重払いまで分かったら、最後は乗り換え先です。3年の支払いで比べます。

乗り換えるなら、3年でどこが得?スマホ会社と住まいで1位が変わる。スマホ割のない人の戸建ては下のグラフ

スマホ割のない人(ahamo・povo・LINEMO・格安SIM)の戸建てなら、3年の支払いがいちばん小さいのはauひかりで、月あたり4,997円です(工事費は割引前の全額・キャッシュバック込み)。スマホ会社や住まいが違うと1位は変わります。

戸建て・スマホ割なしの3年の支払い(7社・工事費は割引前の全額)

損を消す道は3つです。

  1. 更新月まで待つ。ドコモ光(戸建て)なら、負担が28,129円から7,146円になります。
  2. 乗り換え先に3年とどまって、工事費の割引を受けきる。ソフトバンク光を更新月にやめてNURO光へ移る例(戸建て)では、差が−23,660円から+31,340円に変わります。
  3. 前の回線の解約金を補う特典がある申込先を選ぶ。額と条件は乗り換えキャッシュバックの比べ方で確かめます。

今の回線ごとの乗り換え先(戸建て・上の差の矢印の先)PR。申し込みは1か所だけにしましょう。マンションの行き先は、マンションの差の矢印

乗り換え先の3年の1位(戸建て・スマホ会社別・家族2台)PR。申し込みは1か所だけにしましょう

家族2台・スマホ割込みの3年の支払い(工事費は割引前の全額)で比べた1位です。今の回線は除いていません。除いて選びたい時は、上の差の矢印か、下の診断で確かめます。auひかりの料金と3年の総額

スマホ会社と台数で1位が変わります。自分の条件で確かめます。

あなたのスマホだと、どの回線が得?スマホ会社と住まいを押すと、3年の1位が出る

① あなたのスマホは?家族2台・戸建て

  • ドコモ光月あたり3,954円
  • auひかり月あたり3,289円
  • ソフトバンク光月あたり4,665円
  • 楽天ひかり月あたり4,916円
  • auひかり月あたり4,997円

② 住まいは?

押す前の欄は戸建て・家族2台の答えです。押すと1〜4台とマンションに切り替えられます。

ゆうか節約好き

1位が決まったら、そこの開通日から逆算して、今の回線の解約日を決めるのが順番です。

まとめやめる月を決めて負担を確かめ、続けた場合と比べる。更新月まで待てるなら待つ

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    負担は月で変わります。戸建てのドコモ光を例にすると、12か月目は28,129円、更新月(25か月目)は7,146円。更新月は解約金が0円になります(会員ページで月を確かめる)。

  2. 2

    得になるかは「続けた36か月」と比べます。12か月目は、戸建てならドコモ光・auひかり・NURO光、マンションならドコモ光・NURO光が確実に損です。更新月は乗り換え先の工事費の割引を受けきれるかしだいなので、※の欄の見方を読んでから決めます。

  3. 3

    二重払いは1か月分を見込みます。新しい回線が開通してから古い回線を解約し、解約月の月額の扱いは各社のページで確かめます。選ぶ回線は一番安い光回線の考え方と、下の申込先から。

乗り換え先の3年の1位(マンション・スマホ会社別・家族2台)PR。申し込みは1か所だけにしましょう

家族2台・スマホ割込みの3年の支払い(工事費は割引前の全額)で比べた1位です。今の回線は除いていません。

この記事を書いた人

うちの光 運営事務局

各社公式の料金を確かめ、工事費・手数料・キャッシュバックまで入れた3年の総額で7社を比べています。広告の報酬で順位は変えません。料金が変わったら全ページの数字を同時に直します。

編集方針3年の総額の計算方法更新履歴と訂正