うちの光

2026年9月26日の料金・戸建ての主要7社を3年の総額で比較

戸建ての光回線1位はスマホ会社で変わる

スマホ会社に合わせると、3年で最大87,120円浮く

月あたり約2,420円。戸建て・家族2台で、ドコモ光とドコモ(ahamo以外)をそろえた時のスマホ割(対象の料金プランの場合)

PR本記事はプロモーションを含みます(広告の方針)

戸建てのあなたの1社家族2台・スマホ割込

あなたのスマホ → 戸建ての1位月あたり

社名を押すと申込ページ(PR)へ。月あたり=工事費(割引前の全額)・事務手数料・キャッシュバック・スマホ割(2台・必要な光電話などの月額を引いた後)込みの3年の支払い÷36

申込先の窓口:ドコモ光・auひかり=GMOとくとくBBソフトバンク光=エヌズカンパニー楽天ひかり=公式ビッグローブ光=BIGLOBE 公式PR・申し込みは1か所だけに

工事費の割引で入れ替わる行:ソフトバンク・ワイモバイルは、3年続けて工事費の割引を受けきるとNURO光がソフトバンク光より3年で1,420円安くなります(NURO光は使える地域が限られます)。 ほかの行は、割引を受けきっても1位は同じです。

戸建ての光回線は、家族のスマホ会社で1位が入れ替わり、台数でも変わることがあります。上の表であなたのスマホ会社の行を見てください(料金の内訳は2の表の社名から)。台数を変えて確かめたい人は5の診断へ。マンションと並べた安い順は一番安い光回線(戸建て・マンション別の3年の総額)にあります。

光回線の比較 / 戸建ての光回線

書いた人:うちの光 編集部料金確認日 2026年9月26日

戸建ての光回線は、マンションよりいくら高い?同じ回線でも、戸建ての料金はマンションより高く決まっています

7社とも戸建ての方が高く、3年で35,880円〜55,440円(月あたり約997〜1,540円)の差です。

光回線の月額は、戸建て向けとマンション向けで別の料金です。マンションは建物までの1本の回線を住人で分けて使うため安く、戸建ては電柱から家まで1軒で引くため高くなります。戸建てに住むなら、この差を前提に3年の総額で比べるのが近道です。

回線戸建て3年で払う額マンション3年で払う額戸建てが高い分月あたり
ソフトバンク光227,350円171,910円+1,540円
auひかり179,900円126,330円+1,488円
ドコモ光229,470円181,950円+1,320円
ビッグローブ光194,108円154,508円+1,100円
楽天ひかり212,960円173,360円+1,100円
GMO光198,148円159,428円+1,076円
NURO光233,410円197,530円+997円

スマホ割なし・2026年9月26日確認の各社公式の1ギガ(NURO光は2ギガ)の料金から計算(税込)。月あたり=3年の差÷36(月額の差のほか、工事費の違いも含む)。上から差の大きい順

ゆうか節約好き

差がいちばん大きいソフトバンク光と小さいNURO光で、月あたり約543円ちがう。安い順も、楽天ひかりとソフトバンク光はマンションと入れ替わるよ。

では、戸建ての料金だけで7社を並べると、どの順になるのか。

戸建ての光回線7社の料金ランキング(3年の総額)スマホ割を入れる前・工事費は割引前の全額で入れた多めの見積もり。スマホ会社別の1位はページ上の早見です

戸建ての3年の総額(スマホ割なし・多めの見積もり)

月額×36か月+工事費(割引前の全額)+事務手数料−オプション加入なしのキャッシュバック。濃い紺の棒=この見積もりでいちばん低いauひかりです。3年続けて使い、工事費の割引を受けると、その分だけ下がります。割引の形は回線ごとに違うため(4の工事費)、ここでは多めに見ています。とくに工事費が高いNURO光(55,000円)・auひかり(48,950円)・ソフトバンク光(47,520円)は、割引を受けると順位が上がることがあります。近い順位の入れ替わりは目安として見てください。

回線月あたり3年÷364年目の月額割引の後解約金契約期間
1auひかり4,997円5,390円4,730円3年
2ビッグローブ光5,392円5,478円4,100円3年
3GMO光5,504円4,818円0円期間なし
4楽天ひかり5,916円5,280円5,280円2年
5ソフトバンク光6,315円6,050円5,720円2年
6ドコモ光6,374円5,720円5,500円2年
7NURO光6,484円5,170円3,643円3年

2026年9月26日確認・各社公式の戸建ての料金から計算(税込)。4年目の月額=月額の割引が終わった後の月額(工事費の割引は含めない)。ソフトバンク光は2026年12月1日から1ギガ等の月額+330円(10ギガ除く)(回線のページに詳しく)。計算の細かい決まりは3年の総額の計算方法にあります。

ただし、これはスマホ割を入れる前の順位です。スマホ割のある会社のスマホを使う人は、スマホ会社と家族の台数で1位が入れ替わります(ページ上の早見と3の表)。

スマホ割なしの見積もりでいちばん低いauひかりauひかりの申込ページを見る(PR)

auひかりがエリア外なら(次の候補・2番目)ビッグローブ光の申込ページを見る(PR)

では、家族のスマホ会社と台数で、1位はどう変わるのか。

スマホ会社と家族の台数で、戸建ての1位はどう変わる?スマホ割は1台ごとに毎月引かれるので、台数が多いほど差が開きます

戸建てで比べると、ドコモ(ahamo以外)・ソフトバンク・ワイモバイルの人は、1台だと1位が変わります。ただし差が小さく、工事費の割引を受けきると逆になるものもあります。

  • ドコモ(ahamo以外):1台はauひかり、2台からはドコモ光。1台での差は3年で6,010円です。ただし3年続けて工事費の割引を受けきると、1台でもドコモ光が594円安くなり逆になります。1台なら「ほぼ同じ」です。
  • ソフトバンク・ワイモバイル:1台はauひかり、2台からはソフトバンク光。1台での差は3年で27,650円です。3年続けて工事費の割引を受けきると、差は2,126円に縮みます。

戸建ての1位(スマホ会社×家族の台数・スマホ割込み)

月=戸建ての3年の支払い(工事費は割引前の全額・スマホ割は台数分)÷36。台数が多いほど月あたりは下がります。「工事費の割引を受けきる」=3年続けて使い、各社の工事費の割引を最後まで受けた場合(auひかりは電話に入らないとネット分の21,996円だけ・楽天ひかりの割引は楽天モバイルの人だけ)

スマホ割の条件

スマホ割は、光回線と同じ会社の光電話などに入るのが条件の回線があります(ソフトバンク光は月550円・auひかりは月770円・NURO光は月550円・ビッグローブ光は月770円)。この月額を払っても、表の額はそれを引いた後なので、スマホ割がある方が安くなります。この回線は、ネットだけで申し込むとスマホ割は付きません(ドコモ光・楽天ひかりは光電話などは要りません)。

ゆうか節約好き

差が小さい所は、工事費の割引や使う年数で入れ替わるよ。台数を入れて、上位3社の差も見比べてね。

あなたの家の台数で、1位を出してみましょう。

戸建ての工事費は? 工事の前に確かめること工事費は多くが「長く使えば実質0円」。途中でやめると残りを払う形です

戸建ての工事費(割引前)は22,000円〜55,000円。割引の条件が回線ごとに違います。

NURO光割引前55,000円

続けて使えば実質0円。途中でやめると残りを払う

auひかり割引前48,950円

割引あり。ただし全額は割り引かれず一部が残る(電話も入ると全額)

ソフトバンク光割引前47,520円

毎月の割引で補う(続けて使う条件つき)

ドコモ光割引前28,600円

ポイントで実質0円(分けて受け取る)

ビッグローブ光割引前28,600円

続けて使えば実質0円。途中でやめると残りを払う

GMO光割引前26,400円

続けて使えば実質0円。途中でやめると残りを払う

楽天ひかり割引前22,000円

楽天モバイルの契約などの条件つきで実質0円

2026年9月26日確認・各社公式の戸建ての工事費(税込)。3年の総額は、この割引前の全額で計算しています。割引の細かい条件は、社名を押した先の回線のページにあります

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    家が提供エリアか。auひかり・NURO光は使える地域が限られます。申込ページで住所を入れれば、申し込む前にエリアを確かめられます。

  2. 2

    工事の日と立ち会い。開通までの日数と、工事の日に家にいる必要があるかは、回線と建物で変わります。申し込んだ後に申込先から日程の案内があるので、その時に確かめてください。

  3. 3

    今の光回線からの乗り換えか。いまフレッツ光か光コラボ(ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光・楽天ひかり・GMO光など)を使っている家は、ここに挙げた光コラボへなら「転用」「事業者変更」という手続きで、多くは新しい工事なしで乗り換えられます(この場合、上の表の工事費はかかりません。工事費の高い回線が有利でなくなるので、1位が変わることがあります。転用・事業者変更でもキャッシュバックの対象になるかは、申込ページで確かめてください)。auひかり・NURO光は別の設備なので新しく工事になり、今の回線の解約金や撤去の工事費がかかるかは、今の回線の会社のページで確かめてください。

  4. 4

    3年より前にやめる予定がないか。工事費の割引は、多くが毎月少しずつ引く形です。途中でやめると、残りを払う形が多くなります。

工事の前に確かめる所が分かったら、あなたの台数で1社を出します。

台数を入れて、戸建てのあなたの1社を出すスマホ会社を押すと、台数を選べて上位3社が出ます(住まいは戸建てで開きます)

① あなたのスマホは?家族2台・戸建て

  • ドコモ光月あたり3,954円
  • auひかり月あたり3,289円
  • ソフトバンク光月あたり4,665円
  • 楽天ひかり月あたり4,916円
  • auひかり月あたり4,997円

② 住まいは?

押す前の欄は家族2台・戸建ての答えです。押すと1〜4台に切り替えられます。

戸建てで申し込む前に確かめることキャッシュバックの受け取り月と、計算の前提

キャッシュバックの額と、手続き・受け取りの月(オプション加入なし)

  • auひかり開通から11か月目と23か月目ごろ受け取る額 72,000円
  • ビッグローブ光開通から12か月目ごろ受け取る額 35,000円
  • GMO光開通から11か月目ごろ受け取る額 5,000円
  • 楽天ひかりオプション加入なしのキャッシュバックなし
  • ソフトバンク光開通から1か月目ごろ受け取る額 35,000円
  • ドコモ光開通から4か月目ごろ受け取る額 10,000円
  • NURO光開通から18か月目ごろ受け取る額 5,000円

auひかりは、スマホ割のために電話に入ると受け取る額が82,000円になります。ページ上の早見と台数の表のau・UQ mobileの行は、この額で計算しています。

多くは開通の数か月後に届く案内(メール)に沿って口座を登録する形です。申込先によって手続きの要否と期限が違うので、申込ページで確かめ、その月をスマホのカレンダーへ入れておくと忘れません。

「安い」の前提

ここでの順位は、2026年9月26日時点の各社公式の戸建ての料金をもとにした、標準の速さ(1ギガ・NURO光は2ギガ)のプラン・3年利用・2台のスマホ割(診断では1〜4台)での計算結果です。比べたのは主要7社です(うちauひかり・NURO光は使える地域が限られます)。地域の電力会社系の回線や小さな会社は含めていません。工事費は割引前の全額で入れているので、3年続けて使う人の実際の支払いは、この額より下がります。

戸建ての1位は、スマホ会社によって4社に分かれます(家族2台)。

確かめる所が分かったら、あとは申込先を1つに決めるだけです。

まとめ戸建ての料金で、スマホ会社と台数から1社に決める

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    あなたの1社はスマホ会社で決まります。ドコモ(ahamo以外)ドコモ光au・UQ mobileauひかりソフトバンク・ワイモバイルソフトバンク光楽天モバイル楽天ひかりahamo・povo・LINEMO・格安SIMauひかり

  2. 2

    申し込む前に確かめるのは、住所が提供エリアか・スマホ割の条件(光電話など)・キャッシュバックの受け取り月の3つです。

au・UQ mobile・2台の1位:auひかり

auひかりの申込ページを見る(キャッシュバック72,000円)

PR・GMOとくとくBBへ。申し込みは1か所だけにしましょう

auひかりがエリア外だったら(次の候補)ビッグローブ光の申込ページを見る(PR)

auひかりの料金の内訳と注意点を見る

スマホ会社を選ぶ前の赤いボタンは、au・UQ mobile・ahamo・povo・LINEMO・格安SIMの人の1位です(家族2台)。

ほかのスマホ会社の人の申込先(戸建て・家族2台)

ドコモ(ahamo以外)の人

ドコモ光の申込ページを見る

PR。申し込みは1か所だけにしましょう

ソフトバンク・ワイモバイルの人

ソフトバンク光の申込ページを見る

PR。申し込みは1か所だけにしましょう

楽天モバイルの人

楽天ひかりの料金を公式ページで見る

一番安い光回線(戸建てとマンションの3年の総額の表)

光回線のおすすめ比較(エリア・工事・キャッシュバックの疑問も)

この記事を書いた人

うちの光 編集部

各社公式の料金を確かめ、工事費・手数料・キャッシュバックまで入れた3年の総額で7社を比べています。広告の報酬で順位は変えません。料金が変わったら全ページの数字を同時に直します。

編集方針3年の総額の計算方法更新履歴と訂正