2026年9月26日の料金・主要7社で計算
ワイモバイル・UQモバイルの人の光回線
①スマホ割が組める回線 ②家族の台数 ③住まい
UQ mobileの家族2台・マンションなら、auひかりにすると割引の無い回線より月あたり2,627円安い
PR本記事はプロモーションを含みます(広告の方針)
あなたの1社家族2台・スマホ割込
住まい3年でいちばん得な1社月あたり
スマホ:ワイモバイル
マンションソフトバンク光3,125円
スマホ1台ならauひかり(月あたり3,509円)
スマホ:UQ mobile
戸建てauひかり3,289円
建物・地域が未対応ならビッグローブ光(月あたり3,962円)
マンションauひかり1,801円
建物・地域が未対応ならビッグローブ光(月あたり2,862円)
スマホ割に光電話などの加入が要る回線は、その月額も計算に入れてあります。月あたり=工事費(割引前の全額)・事務手数料・キャッシュバック・スマホ割(2台)込みの3年の支払い÷36
1位の申込ページ(スマホ会社別) PR
ワイモバイル
1台でauひかりが未対応なら(スマホ割なし):ビッグローブ光(キャッシュバック35,000円)
UQ mobile
でauひかりが未対応なら:ビッグローブ光(キャッシュバック35,000円)
ワイモバイルとUQ mobileは、組める光回線が決まっています。組めばスマホ代が1台ごとに毎月安くなるので、家族の台数と住まいで一番得な回線が変わります。スマホ割を入れない順位は一番安い光回線(3年の総額の表)にあり、このページはそこにスマホ割を足した答えです。
光回線の比較 / 一番安い光回線 / ワイモバイル・UQモバイルの人の光回線
書いた人:うちの光 編集部料金確認日 2026年9月26日
ワイモバイル・UQモバイルとセット割が組める光回線は?ワイモバイルはソフトバンク光・NURO光、UQはauひかり・ビッグローブ光
主要7社の中では、ワイモバイルはソフトバンク光とNURO光、UQ mobileはauひかりとビッグローブ光です。どれも割引を受けるには光電話などの追加の契約が要るので、その月額を引いた「手取り」で比べます。
ワイモバイル(おうち割 光セット(A))
- ソフトバンク光の要る契約:SoftBank 光(10ギガ以外): 光BBユニットレンタル/Wi-FiマルチパックまたはWi-Fi地デジパック/BBフォン・ホワイト光電
- NURO光の要る契約:NURO 光 でんわへの加入が必須(『NURO 光とNURO 光 でんわとセット利用』)
UQ mobile(自宅セット割)
- *auひかりは、電話に入ると増えるキャッシュバック10,000円を含みます。
- auひかりの要る契約:ネット+電話のセットでのご利用が必要
- ビッグローブ光の要る契約:BIGLOBE光電話への加入(BIGLOBE光+BIGLOBE光電話の両方の利用が条件)
2026年9月26日確認・各社公式から(税込)。浮く額=(割引×台数−要る契約の月額)×36か月(*の回線は、電話加入で増えるキャッシュバックを足した額)。
- 1
ワイモバイルの割引額は、プランで違います。表はソフトバンク公式「おうち割 光セット」の主なプランの額(1台 月1,100円)で数えました。ワイモバイルの今のプランは、これより割引が大きいことがあります。自分のプランの額は、ワイモバイル公式の「おうち割 光セット(A)」のページで確かめてください。
- 2
UQ mobileは、対象外のプランがあります。UQ mobile公式の「自宅セット割」のページでは、コミコミプランバリューなどは対象外、古いくりこしプランは割引が小さいとされています。表の額は、割引が満額の主なプランの場合です。
- 3
割引は、スマホ代から引かれます。光回線の料金は安くなりません。家族のスマホも、同じ光回線に登録すれば1台ずつ割引になります。
割引の額だけ見ると大きく見えても、光電話などで毎月払う分があるから、差し引いた「手取り」で見るのが大事です。
割引は1台ごとなので、家族の台数で1位が入れ替わります。次は台数別の表です。
家族の台数で1位は変わる?ワイモバイルは1台と2台で1位が変わります
ワイモバイルは、スマホ1台ならauひかり、家族2台以上ならソフトバンク光が1位です。UQ mobileは、戸建てでもマンションでも、1〜4台のどれでもauひかりが1位です。(3年の支払い・スマホ割込み・工事費は割引前の全額)
ワイモバイルの人の1位(台数×住まい)
| 台数 | 戸建ての1位・月あたり | マンションの1位・月あたり |
|---|---|---|
| 1台 | auひかり4,997円 | auひかり3,509円 |
| 2台 | ソフトバンク光4,665円* | ソフトバンク光3,125円 |
| 3台 | ソフトバンク光3,565円* | ソフトバンク光2,025円 |
| 4台 | ソフトバンク光2,465円* | ソフトバンク光925円 |
*工事費の割引を全額受けると、1位が入れ替わります(次の節)。
UQ mobileの人の1位(台数×住まい)
| 台数 | 戸建ての1位・月あたり | マンションの1位・月あたり |
|---|---|---|
| 1台 | auひかり4,389円 | auひかり2,901円 |
| 2台 | auひかり3,289円 | auひかり1,801円 |
| 3台 | auひかり2,189円 | auひかり701円 |
| 4台 | auひかり1,089円 | auひかり−399円 |
−(マイナス)は、3年で受けるスマホ割とキャッシュバックが、光回線に払う額より大きいという意味です。
2026年9月26日確認・各社公式の料金から計算(税込)。月あたり=月額×36か月+工事費(割引前の全額)+事務手数料+必須の機器代−オプション加入なしのキャッシュバック−スマホ割の手取り(台数分)を36で割った額。auひかり・NURO光は、建物・地域が対応している場合です。計算の決まりは3年の総額の計算方法と同じです。
戸建て:1台あたりの割引が月1,908円以上ならソフトバンク光、月1,869円より小さければauひかり(割引なし)が得です(あいだの額は、工事費の割引をどこまで受けるかで入れ替わります)。表の割引額は月1,100円です。
マンション:1台あたりの割引が月1,817円以上ならソフトバンク光、月1,413円より小さければauひかり(割引なし)が得です(あいだの額は、工事費の割引をどこまで受けるかで入れ替わります)。表の割引額は月1,100円です。
ワイモバイル公式の「おうち割 光セット(A)」で2026年9月28日に見た今のプラン(シンプル3)の割引額は、戸建ての境目には届かず、マンションは「あいだ」に入ります。自分のプランの割引額を公式で確かめて、この境目と比べてください。
ワイモバイルは「家族割引サービス」と「おうち割 光セット(A)」が、UQ mobileは「家族セット割」と「自宅セット割」が重なりません(両社公式の割引のページより)。すでに家族割を受けている2台目からは、光回線と組んでも割引が入れ替わるだけで、増えるのは2つの割引の差です。家族割の額は、ワイモバイル・UQ mobile公式の家族割のページで確かめてください。
ワイモバイルの家族2台・戸建ての1位ソフトバンク光の申込ページを見る(キャッシュバック35,000円)(PR)
UQ mobileの家族2台・戸建ての1位(地域・建物が対応していれば)auひかりの申込ページを見る(キャッシュバック72,000円)(PR)
ただ、この表は工事費を割引前の全額で入れた額です。工事費の割引まで数えると、入れ替わる所があります。
工事費の割引で順位は変わる?入れ替わる所があります。そこは1位を決めきれません
工事費の割引を3年分受けた場合で数え直すと、ワイモバイルの戸建てで1位が入れ替わる台数があります。そこは、1位は決めきれません。どちらを選んでも差は小さいので、工事費の割引が終わる月と、使える地域で決めます。
ワイモバイル・戸建て・2台
工事費を全額で数える:ソフトバンク光 月あたり4,665円< NURO光 月あたり4,834円
工事費の割引を受ける:NURO光 月あたり3,306円< ソフトバンク光 月あたり3,345円
ワイモバイル・戸建て・3台
工事費を全額で数える:ソフトバンク光 月あたり3,565円< NURO光 月あたり3,734円
工事費の割引を受ける:NURO光 月あたり2,206円< ソフトバンク光 月あたり2,245円
ワイモバイル・戸建て・4台
工事費を全額で数える:ソフトバンク光 月あたり2,465円< NURO光 月あたり2,634円
工事費の割引を受ける:NURO光 月あたり1,106円< ソフトバンク光 月あたり1,145円
- 1
ソフトバンク光:戸建ての工事費は47,520円(割引前)。24か月使い続けると割引が終わり、その前にやめると残りを払います。NTTの回線を使うので、ほぼ全国で使えます。
- 2
NURO光:戸建ての工事費は55,000円(割引前)。36か月使い続けると割引が終わり、その前にやめると残りを払います。使える地域と建物が限られます。
工事費の割引を受けた場合=3年のうちに受け取れる工事費の割引(分割の回数で割った36か月分)を引いた額。auひかりの戸建ては、電話に入った時の割引の額で数えています。
もう1つ、auひかり・NURO光は使える地域と建物が限られます。使えなかった時の次の候補です。
auひかり・NURO光が使えない時は?NTTの回線を使う光回線から、次に得な1社を選びます
auひかり・NURO光は、建物・地域ごとに使えるかが決まります。使えなかったら、NTTの回線を使う光回線(ほぼ全国で使える)の中で一番得な1社にします。
使えるかは、各社公式のエリア確認に住所を入れると数分で分かります。マンションは建物名まで入れると確実です。賃貸なら、先に管理会社へ建物に来ている回線を聞いておくと早いです(賃貸で光回線を引く前に確かめること)。
ワイモバイルの人で、auひかり・NURO光が使えない時ソフトバンク光の申込ページを見る(キャッシュバック35,000円)(PR)
UQ mobileの人で、auひかり・NURO光が使えない時ビッグローブ光の申込ページを見る(キャッシュバック35,000円)(PR)
1位の回線が使えなくても、スマホ割が組めるNTTの回線を選べば、スマホ代の割引はそのまま受けられます。
ここまでの答えは家族2台が中心です。あなたの台数で出してみます。
あなたの台数だと、どの回線が得?スマホ会社・住まい・台数を押すと、あなたの1位が出ます
スマホ会社は、ワイモバイルなら「ソフトバンク・ワイモバイル」、UQ mobileなら「au・UQ mobile」を押します。家族割を使っている家族は、1台で出した答えも見比べてください。
① あなたのスマホは?家族2台・戸建て
- ドコモ光月あたり3,954円
- auひかり月あたり3,289円
- ソフトバンク光月あたり4,665円
- 楽天ひかり月あたり4,916円
- auひかり月あたり4,997円
② 住まいは?
押す前の欄は、スマホ会社ごとのスマホ割込みの答え(戸建て・家族2台)です。押すと1〜4台に切り替えられます。
セット割を受けるまでの順番は?光回線の開通の後に、スマホ側でセット割を申し込みます
- 1
自分のプランの割引額を確かめる
ワイモバイル公式「おうち割 光セット(A)」、UQ mobile公式「自宅セット割」で、今のプランが対象か・1台いくらかを見ます。1台だけの人は、上の境目の額と比べます。
- 2
使える地域を確かめる
auひかり・NURO光は、公式のエリア確認に住所を入れます。使えなければ、NTTの回線を使う次の候補にします。
- 3
光回線を申し込む
割引に要る光電話などのオプションも、一緒に申し込みます。後から付けると手間が増えます。
- 4
開通したら、スマホ側でセット割を申し込む
セット割は自動では付かないことがあります。手順は、ワイモバイル・UQ mobileの公式の割引のページで確かめます。家族の分も登録します。
- 5
開通を確かめてから、前の回線を解約
先に解約すると、ネットが止まる日ができます。
順位と金額は、2026年9月26日時点の各社公式の料金をもとにした、標準の速さのプランでの計算です。比べたのは、全国の多くの地域で申し込める主要7社です。「1位」はこの7社の中の、書いてある条件(住まい・台数・スマホ割あり・3年)での順位です。
順番が分かったら、あとは申込先を1つに決めるだけです。
まとめスマホ会社と台数で1社に決め、地域が使えなければ次の候補へ
スマホ会社別の申込先
ソフトバンク光のキャッシュバック35,000円は開通から1か月目に手続き。
auひかりのキャッシュバック72,000円は開通から11か月目と23か月目に手続き。
- 1
あなたの1社は、スマホ会社と台数で決まります。ワイモバイル:2台以上:ソフトバンク光/1台:auひかりUQ mobile:何台でも:auひかり
- 2
申し込む前に確かめるのは、自分のプランの割引額・家族割との重なり・使える地域の3つです。
この記事を書いた人
うちの光 編集部
各社公式の料金を確かめ、工事費・手数料・キャッシュバックまで入れた3年の総額で7社を比べています。広告の報酬で順位は変えません。料金が変わったら全ページの数字を同時に直します。


