うちの光

2026年10月3日の料金・auひかりの引っ越し

auひかりの引っ越し続ける?解約して新規?

①旧居の残り ②キャッシュバック ③撤去

新居でも続ける(移転)時の費用・戸建て44,550円

旧居の工事費の残りは同額が割引か還元され、契約解除料は請求されない(au公式・2026年10月2日確認)。割引前の額で、土日祝の工事は3,300円が加わる

PR本記事はプロモーションを含みます(広告の方針)

旧居の工事費を何回払い終えたか戸建て・税込

払い終えた回数続ける新規 CBあり新規 CBなし
6回44,550円27,201円99,201円
12回44,550円18,807円90,807円
24回44,550円2,019円74,019円
30回44,550円−6,375円65,625円

前提: ホーム・ずっとギガ得プラン(3年)・2026年の新規と同じ工事費(35回払い)で契約した人。工事費は割引前の全額、月額は同じとして数えた。撤去工事費は含まない(要るかは解約の時に確かめる)。CB=キャッシュバック。マイナスは、もらう額が払う額を上回る。2026年10月3日確認。

キャッシュバック72,000円を満額受け取れるなら、何回払い終えていても解約して新規が安い(差は最小でも4,995円)。受け取れないと、続けるのが安くなります。受け取れる条件は「新規のキャッシュバックを受け取れないと?」に、撤去工事費が要る契約の人の分かれ目は「新規と続けるの差」にあります。

続ける人: 新居の費用44,550円・旧居の残りは同額が割引か還元(au one net以外はプロバイダの案内も)

auひかりの引っ越し手続きを公式で見る

解約して新規に入り直す人の申込ページ(スマホ会社別・戸建て・家族2台の3年の1位)PR。申し込みは1か所だけにしましょう

以前auひかりを使っていた人が新規のキャッシュバックの対象になるか・同じ申込先でよいかは、申込先で確かめられます。エリア確認だけでも使えます。

auひかりの引っ越しは、新居でも続ける(移転)か、今の契約をやめて新居で新規に入り直すかの2つです。光回線全体の引っ越しの比べ方は光回線の引っ越し(続ける・解約して新規の費用の比べ方)に、auひかりをやめる時の月ごとの額はauひかりの解約(解約金・工事費の残り)にあります。このページは、auひかりを使っている人が、旧居の工事費の残りとキャッシュバックでどちらが安いかを見つけるための表です。

光回線の比較 / 引っ越し / auひかり

書いた人:うちの光 編集部料金確認日 2026年10月3日

auひかりの引っ越しは、続ける?解約して新規?(新規が安い額と撤去工事費の分かれ目)キャッシュバックを満額受け取れるなら、どの条件でも新規が安い(差は最小で4,995円)。撤去工事費が要る契約の人は、下の額を超えるかで決まる

続けると、旧居の工事費の残りと同じ額が割引か還元されるので、残りが何円でも新居の費用は44,550円で変わりません。解約して新規にすると、残りを自分で払うかわりに、キャッシュバック72,000円がもらえます。差し引きで、新規が安い額は次のとおりです。

条件0回払い(残りが最大)35回払い終えた
解約金あり・平日の工事・月額の段は同じ(ふつうの場合)8,955円57,920円
更新月で解約するので解約金なし13,685円62,650円
新居の工事が土日祝12,255円61,220円
新規に入り直す分、月額の段が最初に戻る4,995円53,960円

前提: 戸建て・ホーム・工事費は割引前の全額・キャッシュバック72,000円を満額受け取れた場合。表の額は「新規が安い額」(続ける−新規)。月額の段は、5,610円→5,500円→5,390円で、旧居がすでに3年目の月額になっている時に新規で最初に戻る分(3年で最大3,960円)を入れた。

撤去工事費が要る契約の人は、ここで逆転します

新規にして旧居を解約する時、戸建てで撤去工事費がかかる契約があります。額と、自分の契約で要るかは、続けるか決める前にKDDI・プロバイダに聞きます(auひかりの解約のページに連絡先があります)。聞いた額が、下の表の額を超えるなら、続けるほうが安くなります。

払い終えた回数撤去工事費がこの額以下なら新規が安い
6回17,349円
12回25,743円
24回42,531円
30回50,925円

普通の場合の額です。解約金なしや土日祝の工事なら上がり、月額の段が戻る分だけ下がります。

ゆうか節約好き

残りが少ないほど、新規の得が大きいんですね。撤去工事費が要るかは、先に聞いておきます。

旧居の工事費の残りは、契約している申込先(KDDI、またはプロバイダ)で確かめます。残りの数え方は、2026年の新規と同じ工事費(35回払い)で契約した人の場合です。前の時期に契約した人は、額と回数が違います。

続ける時の費用の中身と、契約解除料が請求されない条件を見ておきます。

続ける時はいくらかかる?契約解除料は本当に請求されない?新居の初期費用は44,550円、旧居の残りと同じ額が割引か還元。契約解除料は、新居でも続ける時だけ請求されない

公式の移転のページ(2026年10月2日確認)では、新居の費用は新居の初期費用(工事費をふくむ)がホーム41,250円・マンション33,000円+サービス登録料3,300円。ホームの土日祝の工事は3,300円が加わる。この額は割引前で、旧居の残りと同じ額が割引か還元されます。

公式の条件(要約)
  • ホームの「ギガ得プラン(2年契約)/ずっとギガ得プラン(3年契約)」、「お得プラン/お得プランA」の人が、更新期間以外で引っ越しによる解約になる場合が対象です。
  • 引っ越し先でauひかりのホーム・マンション・マンションミニギガ(一括型をのぞく)などを続けて使える時に限り、契約解除料は請求されません。
  • 旧居の工事費の残りの割引・還元は、新居で同じプロバイダのauひかりを続けた時です。一括型のマンション(建物ごとに契約)は対象外です。対象外のプロバイダがあるかは、契約しているプロバイダの案内でも確かめます。

出典:auひかりのお引っ越し手続き(au公式)(2026年10月2日確認)。ホームの土日祝の工事は3,300円が加わります。

解約して新規にすると、この「契約解除料が請求されない」が消えます。1画面目の新規の列に解約金4,730円が入っているのは、そのためです。登録料は、続ける側が移転のサービス登録料(上の44,550円に含む)、新規側が新規登録料4,950円で、額が違います。auひかり自体の料金はauひかりの料金と3年の総額で確かめられます。

新規が安く見えるのは、キャッシュバックがもらえる前提です。受け取れない時の差を見ます。

新規のキャッシュバックを受け取れないと、損?受け取れないと、最後の1回まで払い終えていても新規は続けるより6,050円以上高い

はい。新規が安いのは、72,000円のキャッシュバックを全部受け取れた時だけです。受け取れないと、旧居の工事費を全部払い終え、解約金がなく、新居の工事が土日祝の、新規に最も有利な場合でも、新規は続けるより6,050円以上高くなります。

受け取れない人が出る条件
  • 受け取りは「開通から11か月目と23か月目に手続き」の2回に分かれ、振り込みの時期までに解約・サービス変更・料金の未納で停止になると対象外です。
  • 申し込みから6か月以内に開通しない場合も対象外です。引っ越しの日から逆算して申し込みます。
  • 新居に2年以内にまた引っ越す予定がある人は、新規を選ぶ前に、この条件を申込先の公式で確かめます。
  • 以前auひかりを使っていた人や、解約前と同じ申込先からの新規が対象になるかは、申込先で確かめられます。
ゆうか節約好き

新規のほうが得になるのは、もらえる人だけ。2年は同じ家に住めるかを、先に考えたいです。

マンションの新居も同じ答えか、確かめます。

マンションのauひかりも同じ?キャッシュバックを受け取れるなら、何回払い終えていても新規が安い。差は最小でも35,055円

マンションは工事費が33,000円(23回払い)で、新居の費用は36,300円です。続けるのは旧居の残りにかかわらず同じ額で、キャッシュバック72,000円がもらえる新規は何回払い終えていても安くなります。差は最小で35,055円です。

払い終えた回数続ける新規 CBあり新規 CBなし
4回36,300円−4,495円67,505円
12回36,300円−15,975円56,025円
20回36,300円−27,455円44,545円

前提: マンション(お得プランA・2年)。続ける=新居の初期費用36,300円。新規=残り+解約金2,290円+工事費33,000円+登録料4,950円(−キャッシュバック72,000円)。工事費は割引前の全額・撤去工事費は含まない。工事費の割引の条件は、au公式のマンションの料金ページで確かめてください。新居の建物がauひかりに対応しているかは、auひかりの提供エリアで確かめます。

新居の住所や建物でauひかりが使えない時は、続ける道がありません。次の行き先を見ます。

新居でauひかりが使えない時は?続ける道がないので、解約金4,730円と旧居の残りは自分で払う。次の回線のキャッシュバックで取り戻す

新居でauひかりを続けられないと、契約解除料が請求されない条件に当てはまりません。旧居の工事費の残り+解約金4,730円が、そのままかかります。撤去工事費は、解約を申し込む時に聞きます(auひかりの解約のページに連絡先と乗り換え先ごとの特典の表があります)。

東海・関西・沖縄の戸建てなどは、auひかりが使えない地域です(auひかりの提供エリア)。代わりの回線は、下の「あなたのスマホではどれが得?」で決められます。

続けるにしても乗り換えるにしても、手続きの順番と日数を見ておきます。

auひかりの引っ越しの手続きは、いつ・どの順で?ホームは受付に約1〜3週間+工事まで約2〜4週間。引っ越しの1〜2か月前に動く

  1. 1

    公式のフォームで引っ越しを申し込む

    引っ越し日が決まったら、公式の「お引っ越し情報入力フォーム」から申し込みます。au one net以外のプロバイダの人は、プロバイダの案内も確かめます。

  2. 2

    受け付けを待つ

    ホームは受付に約1〜3週間+工事まで約2〜4週間。マンションは約10日。

  3. 3

    新居の工事に立ち会う

    ホームは土日祝の工事に3,300円が加わります。工事が終われば新居で使い始められます。

出典:auひかりのお引っ越し手続き(au公式)(2026年10月2日確認)。工事の流れはauひかりの工事(流れ・日数・工事費)へ。

解約して入り直す人は、スマホ会社と住まいで一番得な回線が変わります。

解約して入り直すなら、あなたのスマホではどれが得?スマホ会社と住まいを押すと、auひかりを含めた3年の1位が出る

auのスマホなら、auスマートバリューで戸建てはauひかりが1位です(家族2台・3年・工事費は割引前の全額)。ほかのスマホ会社の人は、1位が別の回線になることがあります。

① あなたのスマホは?家族2台・戸建て

  • ドコモ光月あたり3,954円
  • auひかり月あたり3,289円
  • ソフトバンク光月あたり4,665円
  • 楽天ひかり月あたり4,916円
  • auひかり月あたり4,997円

② 住まいは?

押す前の欄は戸建て・家族2台の答えです。押すと1〜4台とマンションに切り替えられます。

まとめ続けるのは44,550円(戸建て)。新規はキャッシュバックを満額受け取れれば安い

  1. 1

    続けると、戸建ての新居の費用は44,550円(割引前)。旧居の工事費の残りは同額が割引か還元され、契約解除料は請求されません。

  2. 2

    解約して新規は、キャッシュバック72,000円を満額受け取れれば、何回払い終えていても安い(差は最小で4,995円)。受け取れないと、続けるより6,050円以上高くなります。撤去工事費が要る契約の人は、聞いた額が表の額を超えるかで決めます。

  3. 3

    新居でauひかりが使えないと、契約解除料4,730円と旧居の残りがかかるので、エリアから確かめます。

続ける人: 新居の費用44,550円・旧居の残りは同額が割引か還元(au one net以外はプロバイダの案内も)

auひかりの引っ越し手続きを公式で見る

解約して新規に入り直す人の申込ページ(スマホ会社別・戸建て・家族2台の3年の1位)PR。申し込みは1か所だけにしましょう

以前auひかりを使っていた人が新規のキャッシュバックの対象になるか・同じ申込先でよいかは、申込先で確かめられます。

この記事を書いた人

うちの光 編集部

各社公式の料金を確かめ、工事費・手数料・キャッシュバックまで入れた3年の総額で7社を比べています。広告の報酬で順位は変えません。料金が変わったら全ページの数字を同時に直します。

編集方針3年の総額の計算方法更新履歴と訂正