うちの光

2026年10月5日の料金・ドコモ光の新規工事費

ドコモ光の工事費はいくら戸建て・マンション別と、やめた月の残り

①最初のポイントは7か月後 ②戻りきるのは30か月後

利用開始から24か月でやめると、戻らない工事費は7,150円

工事費(割引前の全額)を、月約1,192円のポイントで24回に分けて戻す形です。24か月の時点で戻っているのは21,450円、戻りきるのは利用開始の30か月後です

PR更新日 2026年10月8日・うちの光 運営事務局・広告を含む

やめた月ごとの、戻らない工事費と戻った割合

やめる月戻らない工事費戻った割合
12か月後21,450円25%
18か月後14,300円50%
24か月後7,150円75%
30か月後0円100%
出典:各社の公式ページなど(10月7日に確認)

2026年10月5日確認・ドコモ光の2年定期契約(2年ごとに更新する契約)。ポイントは月約1,192円ずつ24回、利用開始の7か月後の月から戻ります。やめる月は、利用開始月を0か月後と数えた月の終わりです。戻らない額は、工事費の割引前の全額から、その月までに戻ったポイント(1ポイント=1円の目安)を引いた額で、戻った割合は、戻ったポイントを工事費で割った割合です。解約金は、下の「途中でやめると」の節の表で見られます。

「ドコモ光の工事費は、結局いくら?途中でやめたら残りは?」――新規の工事費は割引前で戸建て・マンションとも28,600円です。ドコモ光は、この額を月額から引く形ではなく、同じ額のdポイント(期間・用途限定のポイント)を24回に分けて戻す形で、公式は「実質0円(ポイントで戻って差し引き0円)」と呼びます。回線全体の安さの比べ方は一番安い光回線(3年で払う額の比較)に、月額と解約金はドコモ光の料金ページにあります。このページは、工事費の額と、やめた月ごとに戻らない分を引くためのものです。

光回線の比較 / 一番安い光回線 / ドコモ光の工事費

運営:うちの光 運営事務局料金確認日 2026年10月5日

ドコモ光の工事費は、戸建てとマンションでいくら?事務手数料は別?割引前で戸建て・マンションとも28,600円。住まいで変わるのは月額と解約金です

新規の工事費は、割引前で戸建て・マンションとも28,600円です。住まいで工事費は変わらず、違いが出るのは毎月の料金(戸建て5,720円・マンション4,400円)と、2年の間にやめた時の解約金(戸建て5,500円・マンション4,180円)です。工事費とは別に、契約の事務手数料4,950円がかかります。

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    初めに出ていくお金は、工事費と事務手数料の2つ。戸建ては28,600円と4,950円(合わせて33,550円)、マンションは28,600円と4,950円(合わせて33,550円)です。ポイントが戻るのは7か月後の月からなので、最初の6か月は戻りません。

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    月額と解約金は、2年定期契約(2年ごとに更新する契約)の額です。戸建てなら月5,720円、マンションなら月4,400円。住まいの違いで選ぶ回線の見方は戸建ての光回線とマンションの光回線にあります。

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    工事の中身が違う時は、額も変わります。乗り換え元と、作業員が来るかどうかで変わります。下の2つの表に並べました。ここまでの額は、新規で工事をする時の額です。

乗り換え元で、新規の工事費がかかるかどうかが分かれます。転用(フレッツ光からそのまま乗り換える手続き)と、事業者変更(ソフトバンク光・ビッグローブ光など、NTTの回線を借りて売る会社=光コラボからの乗り換え)は、回線の工事をしないので、新規の工事費28,600円はかからない扱いです。手続きの手数料は、公式で確かめてください(ドコモ光の転用・事業者変更のページ)。auひかり・NURO光からと、光回線が初めての人は、新規の工事になります。

乗り換え元手続き新規の工事費(割引前)
フレッツ光から転用かからない
ほかの光コラボから事業者変更かからない
auひかり・NURO光から新規28,600円
光回線が初めて新規28,600円
出典:各社の公式ページなど(10月7日に確認)
工事の種類額
作業員が来る新規工事(割引前)28,600円
作業員が来ない工事(引っ越しの移転)5,500円
作業員が来ない新規工事公式で確かめる
土日祝に工事する追加料金公式で確かめる
出典:各社の公式ページなど(10月2日〜10月7日に確認)

壁に光コンセント(光回線の差込口)がすでにあるマンションなどでは、作業員が来ない工事で済み、作業員が来る工事の28,600円より少ない額になりやすくなります。ただし新規でいくらになるかは建物で決まるので、公式で確かめてください(ドコモ光の工事料のページ)。平日に立ち会えず、土日祝に工事を頼むと、追加料金がかかる場合があります。額と、ポイントで戻る特典の対象に入るかどうかも、同じページで確かめます。

ゆうか節約好き

工事費は住まいで変わらないので、住まいより「何か月住むか」で損得が決まりそうですね。

「実質0円」と書いてありますが、無料とは違います。次は、その中身と条件を見ます。

工事費は無料になる?「実質0円」の条件は?無料ではなく、同じ額のポイントが24回に分けて戻る形です

工事費そのものが0円になるのではなく、28,600円と同じ額のdポイントが24回に分けて戻り、差し引き0円になる形です(公式の名前は「新規工事料実質0円特典」)。2026年6月1日以降の申込は、戻り始めが利用開始月の7か月後の月からです。

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    戻り始めが遅くなりました。改定前は利用開始月の1か月後からでしたが、今は7か月後からです。6か月分、戻り始めが遅くなったことになり、適用の条件そのものは変わっていません。

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    戻るのは、期間と使い道に制限のあるdポイントです。現金のように自由には使えません。使える期間と使い道は、公式で確かめてください(dポイントのページ)。

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    キャッシュバックは別の特典です。GMOとくとくBB(ドコモ光)の10,000円は、開通月を含む4か月目に口座確認メール→登録の翌月末に振込。最大74,500円になるのは、ひかりTV(2年割)・スカパー!・dアニメ・ドコモでんきGreen・ドコモ電話を全部申込んだ場合。工事費のポイントとは別に、受け取りの手続きが要ります。

  • 1ギガ・オプションなしの全員対象額
  • 受取手続き必須
  • GMOのホームページ経由の申込のみ

GMOとくとくBB(ドコモ光)のキャッシュバック10,000円・開通月を含む4か月目に口座確認メール→登録の翌月末に振込

ドコモ光の申込ページを見る(キャッシュバック10,000円)

PR。申し込みは1か所だけにしましょう

工事費の割引の考え方がソフトバンク光と同じ型かどうかはソフトバンク光の工事費が無料にならない・請求されたときで見比べられます。

ポイントが戻るのは7か月後から。では、その前後でやめたらいくら戻らないのでしょうか。

途中でやめると、工事費はいくら戻らない?(月ごとのシミュレーション)24か月でやめると、戻らない工事費は7,150円です

利用開始から24か月でやめると、戻ったポイントは21,450円で、7,150円分は戻っていません。これに解約金(戸建て5,500円・マンション4,180円)が加わります。ポイントが戻りきるのは利用開始の30か月後です。

やめる月は、利用開始月を0か月後と数えた月の終わりです。戻ったポイント=工事費÷24を、その月までに進呈が済んだ回数ぶん足した額(1ポイント=1円の目安)。工事費は割引前の全額(戸建て・マンション共通)。

やめる月戻ったポイント戻っていない工事費解約金(戸建て)解約金(マンション)
3か月後0円28,600円5,500円4,180円
6か月後0円28,600円5,500円4,180円
7か月後最初のポイント1,192円27,408円5,500円4,180円
12か月後7,150円21,450円5,500円4,180円
18か月後14,300円14,300円5,500円4,180円
24か月後契約期間の終わり21,450円7,150円5,500円4,180円
30か月後ポイントが戻りきる28,600円0円——
36か月後28,600円0円——
出典:各社の公式ページなど(10月7日に確認)

解約金は契約24か月の間にやめた時の額です(24か月を過ぎた行は「—」)。更新の月の決まりは公式で確かめてください(ドコモ光の解約のページ)。

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    2年ちょうどでやめても、ポイントは6回分残ります。24か月後の行のとおり、戻るのは21,450円までで、残りの7,150円は25か月後から30か月後にかけて戻る分です。

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    やめた後もポイントが続くかは、公式で確かめます。この表は、やめるまでに進呈が済んだ分だけを数えています。進呈がやめた時点で止まる場合に、戻らない額が表のとおりになります。公式で確かめてください(ドコモ光の新規工事料のページ)。

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    工事費の払い方(一括か分割か)も、公式で確かめます。この表は、戻るポイントの側の数え方です。請求の形は公式で確かめてください(ドコモ光の工事費のページ)。やめる時の手続きの全体はドコモ光の解約にまとめています。

ゆうか節約好き

「2年使えば大丈夫」と思いがちですが、ポイントの戻りは30か月後まで続きます。2年前後でやめるかもしれない人は、24か月後の行を見てください。

引っ越しでやめる人は、移転の工事費も見ておきます。

引っ越す時の工事費はいくら?移転の工事費は5,500円〜24,200円。工事の中身で変わります

引っ越し先でもドコモ光を使う(移転する)時の費用は、5,500円から24,200円です。作業員が来る工事かどうか、東日本と西日本をまたぐかどうかで変わります。作業員が来ない工事なら5,500円です。

移転の費用額
いちばん小さい時5,500円
いちばん大きい時24,200円
作業員が来ない工事5,500円
出典:各社の公式ページなど(10月2日〜10月7日に確認)
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    内訳:移転事務手数料2,200円+工事料3,300円〜22,000円(住まいの型・作業員が来る工事かどうか・東西をまたぐかで変わる)。

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    引っ越しの特典:お引越し特典:dポイント(期間・用途限定)が通常2,000pt。2026年1月10日から終了未定の期間は合計10,000pt。新住所で、申込から7か月以内に使い始めることが条件。ポイントは移転の費用から引いていません。

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    引っ越し前の工事費の残り:公式で確かめてください(ドコモ光の引越しのページ)。工事が終わるまでの目安は、申込から工事の完了まで最短2〜4週間。繁忙期は1か月以上。

引っ越しの手順と、各社の移転の費用の比べ方は光回線の引っ越しの手続きと費用へ。

工事の話のついでに、光電話の工事料も確かめておきます。

光電話を付けると、工事費は増える?光電話を同時に付けると、基本工事料が別に9,900円(減額前)かかります

光電話(光回線でつなぐ固定電話)を一緒に申し込むと、事務手数料2,200円に加えて、基本工事料が9,900円(減額前)かかります。月額は550円です。

光電話の費用額
契約の事務手数料2,200円
基本工事料(同時申込・減額前)9,900円
最初にかかる合計(多めの見積もり)12,100円
月額550円
出典:各社の公式ページなど(10月1日〜10月7日に確認)

ドコモ光セット割(スマホ代の割引)の条件に、光電話は入っていません。電話が要らない人は付けなくても割引を受けられます。光回線と後から申し込む場合は工事料の額が変わります。公式で確かめてください(ドコモ光電話の初期費用のページ)。

ここまでの工事費が、3年で払う全体の中でどれくらいの重さかを見ます。

工事費は、3年で払う全体のどれくらい?工事費は、戸建てで12.5%、マンションで15.7%です

ドコモ光の3年の総額(戸建て)は229,470円、3年の総額(マンション)は181,950円です(月額×36か月+工事費+事務手数料−キャッシュバック10,000円)。工事費の割合は、戸建てで12.5%、マンションで15.7%です。

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    工事費だけで申込先は決められません。ドコモのスマホ1台につき、ドコモ光セット割は月1,210円です。3年続けると43,560円で、工事費の28,600円より大きくなります。割引の額はスマホのプランで違うので、公式で確かめてください(ドコモ光セット割のページ)。

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    戻るポイントを引いた形では並べていません。ポイントは期間と使い道に制限があり、現金と同じに扱えないためです。工事費は割引前の全額で見て、ポイントは本文の表で別に見ます。

ほかの光回線の工事費と並べて、ドコモ光がどのあたりかを見ます。

ほかの光回線と比べて、ドコモ光の工事費は高い?戸建ての工事費は、ドコモ光より安いのが2社、高いのが3社です

主要7社の戸建ての工事費(割引前)で見ると、ドコモ光より安いのは2社、高いのは3社、同じ額が1社です。真ん中あたりですが、違いは額より戻し方にあります。工事費を「ポイントで戻す」と公式に書いてあるのはドコモ光です。

回線割引の回数工事費(戸建て)工事費(マンション)解約金(戸建て)
NURO光36回55,000円55,000円3,643円
auひかり35回48,950円33,000円4,730円
ソフトバンク光24回47,520円47,520円5,720円
ドコモ光ポイント24回28,600円28,600円5,500円
ビッグローブ光36回28,600円28,600円4,100円
GMO光36回26,400円25,300円0円
楽天ひかり24回22,000円22,000円5,280円
出典:各社の公式ページなど(10月7日に確認)

2026年10月5日確認・各社公式の料金から(税込・割引前の全額)。「割引の回数」は、工事費を何回に分けて割り引くか(ドコモ光はポイントで戻す回数)です。楽天ひかりなど、公式で額を確かめる必要がある行は各社の料金ページで見てください。

各社の工事費が0円になる条件の違いは工事費無料の光回線に、住まい別の額とやめた月の残りの比べ方は光回線の工事費はいくらにあります。

最後に、自分がどのパターンかをはっきりさせます。

結局、私はどのパターン?30か月以上使うか、24か月前後でやめるかで分かれます

決め手は何か月使うかです。30か月以上使うなら、ポイントが戻りきって工事費は差し引き0円になります。24か月前後でやめるかもしれないなら、7,150円ほどが戻らない前提で見ます。

30か月以上使う人

・28,600円と同じ額のポイントが戻りきる

・解約金のかかる期間(24か月)はとうに過ぎている

・ポイントは期限があるので、使い道を先に決めておく

24か月前後でやめるかもしれない人

・24か月後でやめると、戻らない工事費は7,150円

・これに解約金(戸建て5,500円・マンション4,180円)

・引っ越しなら、移転の費用と特典を先に見る

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    住む予定の長さを決める

    30か月以上か、24か月前後かを、まず決めます。

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    戻る額と戻らない額を表で引く

    「途中でやめると…」の表で、やめそうな月の行を見ます。

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    申込先の特典の条件を見る

    キャッシュバックの額、受け取りの手続き、受け取る時期を、ボタンのすぐ上で確かめます。

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    公式で確かめる

    適用の条件、ポイントの進呈が続くか、工事費の請求の形、平日に立ち会えず土日祝に工事を頼む時の追加料金は、ドコモ光の公式ページで確かめます。

  5. 5

    申し込みは1か所だけ

    同じ回線を複数の申込先に重ねて申し込まないようにします。

このページの数字の前提

2026年10月5日時点の、ドコモ光(2年定期契約)の公式の料金をもとにした目安です。工事費は割引前の全額、ポイントは1ポイント=1円として数えました。戻りきる前にやめた時の進呈の扱いは、公式で確かめてください。

あとは申込先を決めるだけです。

まとめ額は戸建て・マンションとも28,600円。30か月使うかどうかで見る

ドコモ光の工事費は、割引前で戸建て・マンションとも28,600円です。同じ額のポイントが利用開始の7か月後の月から24回に分けて戻るので、30か月以上使えば差し引き0円、24か月でやめると7,150円が戻りません。回線全体の比べ方は一番安い光回線に、料金と解約金はドコモ光の料金ページにまとめています。

ドコモ光の申込先(ドコモのスマホの人)

GMOとくとくBB(ドコモ光)のキャッシュバック10,000円・開通月を含む4か月目に口座確認メール→登録の翌月末に振込

ドコモ光の申込ページを見る(キャッシュバック10,000円)

PR。申し込みは1か所だけにしましょう

エリア確認だけでも使えます。公式ページでエリアと料金を確かめられます。

この記事を書いた人

うちの光 運営事務局

各社公式の料金を確かめ、工事費・手数料・キャッシュバックまで入れた3年の総額で7社を比べています。広告の報酬で順位は変えません。料金が変わったら全ページの数字を同時に直します。

編集方針3年の総額の計算方法更新履歴と訂正